「若いグローバル人材を"奪い合う"のではなく、"一緒に育てていく"社会をつくりたい。そして、失敗も成長のための大切な財産にしていく。」── 一般社団法人 Transcend-Learning 代表理事 吉田圭輔
「正直、最初は不安でした。でも今は、彼らなしのチームが想像できない。」外国人材の定着に長年悩んでいた私たちが変わったのは、DJIと出会ってから。仕組みが変わると、人が変わる。チームが変わる。組織全体の空気が、確かに動き始めました。
「日本で働く"解像度"が、まるで違う。」授業では学べなかった「現場のリアル」に、初めて触れた気がしました。単なる就業体験ではなく、自分が社会でどう生きるかを本気で考えるきっかけをもらいました。
「私たちが"当たり前"と思っていたことに、彼らは疑問を持った。」外の視点が入ったとき、組織はこんなにも動き出すのかと驚きました。自分たちだけでは辿り着けなかったアイデアが、DJIの学生たちとの対話から次々と生まれています。
「"橋渡し役"としての自分に、初めて自信が持てた。」指導を受けて変わったのは、スキルだけじゃない。多様なメンバーの間に立ち、対話を生み出す自分の役割に、初めて誇りを感じています。
「教えに来たはずが、気づいたら私が学んでいた。」学生たちの発想は、私の"常識"を軽やかに超えてきました。壁にぶつかっても諦めない修正力、そして純粋なエネルギー。若い力と真剣に向き合うことで、企業が平等なチャンスを届ける責任の重さを、改めて実感しました。またやりたい、と心から思っています。
「"採用"じゃなく、"出会い"だった。」外国人採用へのハードルを、正直ずっと感じていました。でもインターンを通じて気づいたのは、一緒に働いてみて初めてわかることがある、ということ。履歴書では見えなかった人柄や実力を知った上で迎える安心感は、従来の採用とはまるで別物でした。