「採用」できても、「定着」しない。
その繰り返し、終わりにしませんか?
採用した外国人材が定着しなかった企業は54.2%。それは御社のせいではありません。
産学官の共創プラットフォームで、「採用」と「定着」の両方を同時に解決する新しい仕組みがあります。
DJIフォーラム2026に参加する(無料)→
日本企業がグローバル採用で直面する
「4つの構造的な問題」
「採用したが、すぐ辞めてしまった」─そんな経験はありませんか?外国人採用を停止した企業の54.2%が「定着しなかったから」を理由に挙げています。これは個社の努力不足ではなく、構造的な問題です。
構造的な問題1:再現性の欠如
成功ノウハウが個人に留まり、組織資産化されない。担当者が変わるとまたゼロから。
構造的な問題2:実践機会の不足
理論は理解しても、現場での検証が進まない。採用・組織変革・事業利益拡大を同時に試す場がない。
構造的な問題3:触媒人材の不在
外部コンサルに任せず自社内から協働の旗振り役を育成したいが、変革を推進する社内エージェントがいない。
構造的な問題4:関係性の断絶
産学官・学生との繋がりが一過性で終わり、継続的価値や信頼資産が生まれない。
DJIが、この4つの構造的な問題
をプラットフォームで解決します
DJI(Diversity Jamming Initiative)は、産学官と若きグローバル人材─リケジョ、帰国子女等の日本人学生と外国人留学生の両方─が本音でぶつかり合い、その"摩擦"を新しい価値へ転換する共創プラットフォームです。研修でもコンサルでもない。「採用」から「共育」へ、「失敗」を「財産」へ変える、新しい人材共創パートナーです。
「若いグローバル人材を"奪い合う"のではなく、"一緒に育てていく"社会をつくりたい。そして、失敗も成長のための大切な財産にしていく。」
── 一般社団法人 Transcend-Learning 代表理事 吉田圭輔
DJIプラットフォームによる突破策
1
❶ Jamming Session|ジャミングセッション
「1社の10年」を、「10社の1年」で突破する。
産学官がそれぞれの現場課題を持ち寄り、即興で解決策を共創。運用改善ツールやガイドブックとして形にします。オンラインで実施、4ヶ月サイクルで確実に成果物を生み出す仕組みです。
2
❷ Global Internship|グローバルインターンシップ
「教室」ではなく、「現場」で育てる。
帰国子女を含む日本人学生と、全国の大学から集まる外国人留学生が混合チームを組み、企業のリアルな課題に挑みます。
3つの実践コース:
  • Future Design|1社専用の企業実践コース
  • Co-Creation|複数団体で取り組む地域共創コース
  • Social Impact|複数企業で挑む社会課題コース
※本インターンシップは大学の単位認定対象外。「自分のキャリアを自分で切り拓く」という意志を持った、本気の学生だけが集まります。
3
❸ The Catalyst認定制度|カタリスト・媒介者育成
組織の「あいだ」に立てる人材が、変化を起こす。
分断や閉塞感を対話の力で前進させる「触媒人材」を育成・認定。初級・中級・上級の3レベル、20講座構成で、組織に根付く変革の担い手を生み出します。
4
❹ Club-DJ|アルムナイネットワーク
関わり続けることが、次の力になる。
活動の実績を改ざんできないデジタル記録として蓄積し、貢献を可視化。DJ GLOBAL AWARDで優れた共創を表彰。毎年3月には、参加実績のある学生・企業を対象とした交流イベントを開催します。
「4つの仕組みの詳細は、4月21日のDJIフォーラム2026でお伝えします。」
「ぜひ、現地でお会いしましょう。」
活動で参加企業が得られる
副次的メリット
1 組織風土改革
既存社員を「メンター」として担当。グローバル人材との「摩擦」を通じて意識変革が起き、自律型人材の育成とエンゲージメント向上を実現します。
2 イノベーション
留学生×日本人の混合チームが企業のリアルな課題に挑み、新規事業の創出や社会的価値の向上につなげます。
3 人材発掘・採用
6か月のインターンシップで「確認済み人材」と出会える。帰国子女等1万人DBの日本人学生と全国の外国人留学生が対象です。
4 企業認知・広報
D&I先進企業としての発信。大学キャンパスで企業名を使ったAWARDも実施可能。知名度UP、採用力への波及効果があります。
DJIの実績と共創を支える体制
5倍
就職率向上
関西の主要4大学で就職率が3割→6割へ(日経新聞掲載)
約9割の参加学生が就職に至っています
20+
参加大学数
京大・阪大・神戸大・東大・慶應・早稲田等、全国の主要大学の学生が参加
全国
主要大学との幅広いネットワーク
大学の枠を超え、多くの学生と共に歩むコミュニティを形成しています
はなやかKANSAI魅力アップアワード特別賞受賞。大阪・関西万博会場での発表会実績あり。
共創を支える体制
4月21日 共催
(イベント共催実績)
経済産業省・近畿経済産業局、独立行政法人JETRO大阪本部、留学生就職支援コンソーシアムSUCCESS 他
連携地域コンソーシアム
  • 留学生就職支援コンソーシアムSUCCESS(事務局:関西大学)
協力
株式会社電通 他
※掲載機関は過去の実績値および調整中のものを含み、将来の参画を保証するものではありません。
プログラム参加企業・参加者の声
「変わったのは、スキルや数字だけではありません。人が変わり、チームが変わり、組織が動き始めた――その瞬間を、ご本人の言葉でお届けします。」
「正直、最初は不安でした。でも今は、彼らなしのチームが想像できない。」外国人材の定着に長年悩んでいた私たちが変わったのは、DJIと出会ってから。仕組みが変わると、人が変わる。チームが変わる。組織全体の空気が、確かに動き始めました。
食品製造業 中堅企業 副社長 S様
「日本で働く"解像度"が、まるで違う。」授業では学べなかった「現場のリアル」に、初めて触れた気がしました。単なる就業体験ではなく、自分が社会でどう生きるかを本気で考えるきっかけをもらいました。
京都大学 学生 M様
「私たちが"当たり前"と思っていたことに、彼らは疑問を持った。」外の視点が入ったとき、組織はこんなにも動き出すのかと驚きました。自分たちだけでは辿り着けなかったアイデアが、DJIの学生たちとの対話から次々と生まれています。
IT・デジタル業 中堅企業 代表取締役 Y様
「"橋渡し役"としての自分に、初めて自信が持てた。」指導を受けて変わったのは、スキルだけじゃない。多様なメンバーの間に立ち、対話を生み出す自分の役割に、初めて誇りを感じています。
精密機器製造業 大手企業 若手社員 H様
グローバルインターン
参加企業・参加者の声
社会人メンター アンケートより
「教えに来たはずが、気づいたら私が学んでいた。」学生たちの発想は、私の"常識"を軽やかに超えてきました。壁にぶつかっても諦めない修正力、そして純粋なエネルギー。若い力と真剣に向き合うことで、企業が平等なチャンスを届ける責任の重さを、改めて実感しました。またやりたい、と心から思っています。
企業人事担当者
「"採用"じゃなく、"出会い"だった。」外国人採用へのハードルを、正直ずっと感じていました。でもインターンを通じて気づいたのは、一緒に働いてみて初めてわかることがある、ということ。履歴書では見えなかった人柄や実力を知った上で迎える安心感は、従来の採用とはまるで別物でした。
よくある4つの「?」に答えます。
「DJIって、結局何をしてくれるの?」――そのモヤモヤ、正直に答えます。
1
「採用エージェント」や「研修会社」でしょ?
違います。DJIは、"一緒に走る"パートナーです。
マッチングで終わり、研修で終わり――ではありません。プロジェクト実践(OJT)を通じて、見極めと育成を同時に行い、参画後の「定着」「活躍」までコミットする。それが、人材共創プラットフォームとしてのDJIです。
2
現場の教育コストが増えそう…
むしろ、現場が「活性化」します。
目標管理から振り返りまで、Transcend-Learningのメンターが伴走するので、現場の負担は最小限。そして気づけば、学生と共に走ることで現場社員自身が刺激を受け、組織に新しいエネルギーが生まれています。
3
「カタリスト」って、具体的に何が変わるの?
事業が前進し、組織の空気が変わります。
短期では、課題解決プロジェクトが完遂される。中長期では、多様な視点が交差し、イノベーションが生まれやすい「強い組織」へと変貌していく。カタリストが触媒となり、変化が連鎖し始めます。
4
単位目当ての学生が来るんでしょ?
DJIのインターンは、単位になりません。だから、本気の学生しか来ません。
「自分のキャリアを自分で切り拓く」という意志を持った学生だけが集まります。昨年度は105名が6ヶ月のプログラムを完走。その数字が、参加者の本気を物語っています。
年間サイクル:ご参加から成果まで
貴社の課題やペースに合わせて、どのフェーズからでも参加できます。
1
4月:キックオフ
変化は、出会いから始まる。DJIフォーラム開催。企業・学生・大学が一堂に集い、今年の挑戦を共に宣言する場です。
2
5〜8月:ジャミング実践
「摩擦」こそが、イノベーションの種。Global Internship本番。異なる価値観がぶつかり合う濃密な4ヶ月が、組織を内側から動かし始めます。
3
9〜2月:理論習得と標準化
現場で得た「経験」を、再現できる「力」へ。Catalyst認定講座がスタート。実践の中で掴んだ知見を体系化し、組織に根付く「型」として昇華させます。
4
12月:DJ GLOBAL AWARD
共に走った、その軌跡を称える夜。優れた共創プロジェクトを表彰。大学キャンパスを舞台に、企業名を冠したAWARDとして実施することも可能です。
5
3月:Club-DJプレミアム
1年を共に駆け抜けた、仲間だけの場所。DJIと走り続けた企業と、活躍が公式に認定された学生だけが集う特別なコミュニティ。次の挑戦への火種が、ここで生まれます。
まずはここから:DJIフォーラム2026
「何から始めればいいか、まだわからない。」それで大丈夫です。
DJIフォーラムは、全体像を掴み、産学官のキーパーソンと直接出会える、年に一度の場です。動き出すきっかけは、ここにあります。
開催概要
日時: 2026年4月21日(火)16:00〜19:00(受付 15:30〜)
会場: 関西大学 梅田キャンパス(KANDAI MeRISE)8階大ホール 大阪梅田駅より徒歩5分
定員: 200名(要予約・参加無料)
プログラム
【基調講演】
「高度外国人材と日本経済の未来」― 経済産業省
【トークセッション①】
企業が採用を加速している背景と、使える公的支援のすべて。
【トークセッション②】
高度専門職・特別高度人材の「定着と活躍」――現場のリアルな声。
【トークセッション③】
履歴書ではなく、活動の軌跡で語る。外国人材の新しいキャリアのかたち。
【DJI事業計画発表】
産官学をつなぐ「媒介者」育成と、採用・定着戦略の全貌を公開。
【交流会】
関西随一の産官学交流会。名刺交換では終わらない、本音で語れる場です。
お問い合わせ
「まだ何も決まっていない」段階でも、むしろ大歓迎です。
貴社の状況をお聞かせください。共に、最初の一歩を考えます。

一般社団法人 Transcend-Learning
お問い合わせ:[email protected]